Japanese Literary Awards

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なつはづき

なつはづき

Natsuhazuki

Pen Names: なつはづき(俳句作品や句集で使用される筆名)

Profile

Gender
Female
Born
1968-06-22 (静岡県)
Nationality
日本
Languages
日本語
Residence History
静岡県(出生) → 神奈川県横浜市鶴見区(在住)

Career

Occupations
俳人
Active Years
2008-
Affiliations
青山俳句工場05, 豈, 天晴, 俳句新空間, 蘖通信, 連の会, 朱夏句会(代表), 現代俳句協会(研修部長、講師), 神奈川県現代俳句協会(幹事・企画部長)
Memberships
現代俳句協会, 神奈川県現代俳句協会

Awards

現代俳句新人賞
2018
Work: からだ(30句)
Organization: 現代俳句協会
Result: 受賞
攝津幸彦記念賞
2019
Organization: 攝津幸彦記念賞運営
Result: 準賞(準受賞)
現代俳句協会賞
2021
Work: ぴったりの箱(句集)
Organization: 現代俳句協会
Result: 最終候補(ノミネート)
攝津幸彦記念賞
2022
Organization: 攝津幸彦記念賞運営
Result: 受賞
現代俳句協会年度作品賞
2023
Work: 付箋(30句)
Organization: 現代俳句協会
Result: 最終候補(ノミネート)
現代俳句協会年度作品賞
2025
Work: 朱夏(30句)
Organization: 現代俳句協会
Result: 受賞

Awards & Nominations

Works

Major Works

ぴったりの箱

2020 俳句句集

第一句集。日常の細部や母性、季節感を繊細に切り取った30句程度の作品を収める。

日常母性季節記憶

人魚のころ

2025 俳句句集

第二句集。自身の詩的世界をさらに展開させた作品群を収録。

変容海記憶

Bibliography

  • ぴったりの箱(朔出版, 2020)
  • 朱夏(私家版句集)
  • 人魚のころ(朔出版, 2025)

Style & Themes

Literary Style
簡潔で象徴的な文体現代俳句の語彙を生かした描写
Recurring Motifs
母親像猫や小動物果実(蛇いちごなど)箱や付箋などの小さな物

Legacy

2008年以降に活動を始め、現代俳句協会などを中心に受賞・候補歴を重ねた俳人。朔出版から句集を刊行し、NHK俳句で番組史上最高点を記録するなど若手・中堅俳人の注目人物となっている。

Academic Societies

  • 現代俳句協会
  • 神奈川県現代俳句協会

Archives

  • 国立国会図書館所蔵

In Popular Culture

  • NHK俳句出演(2024年)で番組史上初の最高点を獲得

Quotes

  • 蛇いちご母をまっすぐ見られぬ日
    Source: NHK俳句(放送) (2024)

Trivia

  • 2008年に俳句作りを始める。
  • 句集『ぴったりの箱』は朔出版から2020年に刊行。
  • NHK俳句で番組史上初の最高点(8点)を獲得した。
  • VIAFおよび国立国会図書館の識別子がある。
  • 公式ウェブサイトあり(ウィキデータに未登録)