日本の文学賞

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小倉 錦之助

おぐら きんのすけ

Ogura Kinosuke

プロフィール

性別
男性
生誕
1980-07-14 (東京都新宿区)
国籍
日本
言語
日本語

経歴

職業
小説家
活動期間
2005年〜
影響を受けた人物
村上春樹

学歴

早稲田大学
文学部 / 日本文学科
学位: 文学士
期間: 1998-2002
卒業年: 2002
国: 日本

受賞歴

芥川賞
2018
対象作品: 夏の記憶
主催: 日本文学振興会
結果: Winner

受賞・候補エディション

  1. 『近代日本の数学』は、小倉金之助による評論・ノンフィクション作品で、毎日出版文化賞の1956-1回で受賞対象となった作品です。公開資料で確認できる範囲では、刊行形態や後年の収録状況を中心にたどれる作品です。

    小倉金之助の『近代日本の数学』は、受賞歴を通して現在も作品名をたどることができる一作です。

    評論・ノンフィクション作品受賞作戦後文学

作品

代表作

夏の記憶

2017年 短編小説 120ページ

夏の終わりに若者が過去の記憶と向き合う物語。

記憶再生
映像化・舞台化
  • [映画] 夏の記憶 / 佐藤太郎 (2019)
翻訳
  • 英訳『Memories of Summer』

夜の旅人

2019年 長編小説 280ページ

夜を旅する主人公が見つけた小さな奇跡の記録。

孤独奇跡
映像化・舞台化
  • [テレビドラマ] 夜の旅人 / 山田花子 (2020)
翻訳
  • 英訳『Night Traveler』

街角の絵描き

2021年 中編小説 150ページ

路上で絵を描く青年と通行人との一期一会を描く。

芸術出会い日常
翻訳
  • 英訳『The Street Painter』

全著作

  • 夏の記憶
  • 夜の旅人
  • 街角の絵描き

翻案

  • 映画『夏の記憶』
  • テレビドラマ『夜の旅人』

作品の翻訳

  • 英訳『Memories of Summer』
  • 仏訳『Souvenirs d'été』

作風・主題

文体
内省的詩的
頻出モチーフ
記憶孤独

健康

  • 鬱病
    2015-2016
    創作活動に影響し、一時休筆した

評価・遺産

現代日本文学を代表する作家として評価されている

関連学会

  • 日本文学会

資料所蔵先

  • 早稲田大学図書館

大衆文化への影響

  • ドラマ化作品が話題に

引用

  • 文章は魂の鏡である。
    出典: インタビュー(2020年) (2020年)
  • 夏の記憶は永遠に消えない。
    出典: 小説『夏の記憶』 (2017年)

豆知識

  • 学生時代に演劇サークルに所属していた
  • 無類の珈琲好き