芝不器男俳句新人賞
1回登壇
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第3回(2010年) 新人賞
おなか むし
Onaka Mushi
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 龍谷大学 | — | 現代俳句講座(在学中受講) | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2010 | 芝不器男俳句新人賞(第3回) | — | — | 芝不器男俳句新人賞 | 受賞 |
| 2010 | 万葉千人一首俳句(俳句の部)グランプリ | — | — | 万葉千人一首俳句実行委員会 | グランプリ |
| 2010 | 毎日新聞俳句大賞(小川軽舟選) | — | — | 毎日新聞 | 秀逸入選 |
| 2012 | 北斗賞(第2回) | — | — | 北斗賞 | 佳作 |
| 2012 | 西東三鬼賞(第19回) | — | — | 西東三鬼賞 | 秀逸入選 |
| 2012 | 文学の森俳句界賞 | — | — | 文学の森 | 受賞 |
| 2012 | 尾崎放哉賞(第14回) | — | — | 尾崎放哉賞 | 入選 |
大学在学中に句作を始めた初句集。口語的で挑戦的な作風が特徴の短歌集(俳句集)として刊行された。
Twitter上に一晩で発表した125句をまとめた第二句集。作者自身が被災していない中での震災をめぐる批判的意識と、交流のある俳人・関悦史を象徴する「関揺れる」を新季語として据えた作品群を収める。
2010年代に現れた挑戦的で実験的な若手俳人として注目を集める。SNSを用いた即時性のある発表と、従来の季語観に挑む作風が評価される一方で賛否両論を呼んだ。
夏雲を食ふ夏雲を食ふ夏雲
一滴一罪百滴百罪雨ハ蛙ヲ百叩キ