日本の文学賞

← ホームに戻る

沙絢

さあや

Saaya

ペンネーム: 沙絢ケータイ小説などで用いる筆名

プロフィール

性別
女性
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
宮城県仙台市在住

経歴

職業
ケータイ小説家, 小説家, イラストレーター
活動期間
2010年〜

受賞歴

第4回 日本ケータイ小説大賞(優秀賞)
2009
対象作品: 君を、何度でも愛そう。
部門: 優秀賞
主催: 日本ケータイ小説大賞
結果: 受賞

受賞・候補エディション

  1. 病を抱える少女と彼女を支える少年の出会いから、命の限りと恋の強さを描くケータイ小説。田舎町の時間の中で、喪失への恐れと相手を思う気持ちが重なる。

    悲しみに沈む夜を越えて、何度でも相手を愛そうとする物語。

    304ページ
    恋愛青春喪失

作品

代表作

君を、何度でも愛そう。上

2010年 恋愛小説

ケータイ小説として発表され、若い男女の純愛と再会を描く作品の上巻。

純愛再会成長

君を、何度でも愛そう。下

2010年 恋愛小説

上巻の続編。登場人物の関係と結末に焦点を当てた下巻。

恋愛試練和解

世界を敵にまわしても 上

2011年 恋愛小説

対立や困難を描く恋愛物語の上巻。友情や絆もテーマとなる。

対立恋愛

世界を敵にまわしても 下

2011年 恋愛小説

上巻の続編で、対立の行方と人物たちの和解を描く下巻。

和解成長

全著作

  • 君を、何度でも愛そう。上(2010年、スターツ出版)
  • 君を、何度でも愛そう。下(2010年、スターツ出版)
  • 世界を敵にまわしても 上(2011年、スターツ出版)
  • 世界を敵にまわしても 下(2011年、スターツ出版)

作風・主題

文体
口語的で短文を中心としたケータイ小説特有の文体感情表現を重視した描写
頻出モチーフ
純愛再会失恋

評価・遺産

ケータイ小説の文脈で若年層に支持された作家。代表作で公募賞の優秀賞を受賞し、同ジャンルの読者層に影響を与えた。

豆知識

  • 代表作『君を、何度でも愛そう。』で第4回日本ケータイ小説大賞の優秀賞を受賞(2009年)。
  • 宮城県仙台市在住。
  • イラストも自ら描くことがある。
  • 公式サイト(hide and seek...)やSNSで情報発信をしている。