講談社ラノベ文庫新人賞
1回登壇
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第9回(2019年) 佳作受賞作: 俺がピエロでなにが悪い!
学校では孤立しがちな少年が、病院を訪問して芸を披露するホスピタル・クラウンとして、入院中の少女を笑わせようと奮闘する青春ライトノベル。芸を通じて人を励ます夢と、笑えない少女との出会いが物語の軸になる。
笑わせたい相手が笑ってくれないとき、少年のショーは本当の意味を帯びていく。
232ページホスピタル・クラウン青春夢孤独笑いと救い