現代俳句大賞
1回登壇
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第4回(1992年) 受賞
たかや そうしゅう
Takaya Soushu
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 九州学院中学校・高等学校 | — | — | — | 192?-1927 | 日本 |
| 法政大学 | — | — | — | 1931-? | 日本 |
連作的な句を含む初期の句集。写生主義から離れた試みが見られる。
連作からなる句集。多くの無季句や定型を離れた句が収められている。
第三句集。これまでの作品を含め約290句を収めた形で刊行された。
第四句集「ひかりの地」を含む全句集刊行。全句集の形で330句を収めた。
第五句集。晩年の作を収録した句集。
昭和初期の新興俳句運動に大きな影響を与え、写生主義からの離脱や連作俳句の試みで知られる。寡作ながら独自の内的風景表現で評価され、戦前・戦後を通じた俳壇の一翼を担った。
頭の中で白い夏野となつている
ちるさくら海あをければ海へちる