芝不器男俳句新人賞
1回登壇
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第1回(2002年) 新人賞
とみた たくや
Tomita Takuya
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2002 | 芝不器男俳句新人賞 | — | — | 芝不器男俳句新人賞 | 受賞 |
2004年刊行の第一句集。市販はされておらず、愛媛県文化振興財団のウェブサイトでPDFが公開されている。練り込まれた硬質な叙情性を特徴とする句が収められている。
2010年刊の共著アンソロジー。複数の若手俳人を収める選集の一冊として参加。
21世紀の日本俳壇の若手俳人の一人として評価される。師を持たない独自の作風で知られ、硬質な叙情を特徴とする句作が注目される。
銀漢にひとさし指は溺れたり
烈日の剥片として白鳥来