毎日出版文化賞
2回登壇
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第42回(1988年) 特別賞受賞作: 原色茶花大事典
『原色茶花大事典』は塚本洋太郎による、事実や資料を手がかりに、対象の輪郭を丹念に追う作品です。受賞作として、題名が示す主題を軸に、読後に残る余韻を重んじた一作として位置づけられます。
『原色茶花大事典』は、短い題名の奥に人物、時代、土地の気配を重ねる作品です。
934ページ記録人物像時代社会 -
第44回(1990年) 特別賞受賞作: 園芸植物大事典
『園芸植物大事典』は塚本洋太郎の芸術活動として評価された作品・業績で、毎日出版文化賞の対象となった。特定の読書用単行本というより、制作、演技、上演、建築、翻訳紹介などの実践を通じて評価された対象である。
『園芸植物大事典』は、塚本洋太郎の表現を毎日出版文化賞の文脈で読むための重要な対象である。
芸術表現専門的実践文化的貢献