日本ミステリー文学大賞
1回登壇
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第6回(2003年) 受賞
つづき みちお
Tsuzuki Michio
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 早稲田実業学校 | — | — | — | 在学〜1945年(中退) | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2001 | 日本推理作家協会賞(評論その他の部門) | 推理作家の出来るまで | 評論その他 | 日本推理作家協会 | 受賞 |
| 2002 | 日本ミステリー文学大賞 | — | — | 日本ミステリー文学大賞実行委員会 | 受賞 |
記述者が探偵・犯人・被害者を兼ねるなど実験的な手法を用いた短編集。奇抜な設定と論理を重視した作風が特徴。
近藤&土方シリーズの一作。後に映画『危いことなら銭になる』の原作となった。
なめくじ長屋捕物さわぎシリーズの代表作の一つ。江戸情緒と奇妙な謎が織り交ぜられている。
居候のものぐさ詩人「キリオン・スレイ」を主人公にしたシリーズ。軽妙な語り口と奇抜な設定が特徴。
都筑道夫は多作かつ多ジャンルにわたる作家・翻訳家・編集者として戦後日本の推理・SF界に大きな影響を与えた。ショートショートの多作や独創的な名探偵群、翻訳・編集を通じた海外ミステリ紹介の功績が評価される。教え子を多く育てたことでも知られる。
軽くても、うまい小説が書きたかった。