兜太現代俳句新人賞
1回登壇
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第11回(1993年) 受賞
うらかわ さとこ
Urakawa Satoko
| 学校 | 学部 | 学科 | 学位 | 期間 | 国 |
|---|---|---|---|---|---|
| 千葉大学 | 教育学部 | 音楽科 | — | — | 日本 |
| 年 | 賞名 | 対象作品 | 部門 | 主催 | 結果 |
|---|---|---|---|---|---|
| 1993 | 現代俳句協会新人賞 | 管楽器の闇 | — | 現代俳句協会 | Winner |
| 1990 | 現代俳句協会新人賞(佳作) | — | — | 現代俳句協会 | Honorable mention |
| 1992 | 現代俳句協会新人賞(佳作) | — | — | 現代俳句協会 | Honorable mention |
音楽的イメージを伴う俳句を収めた句集。音楽と季節の交差をテーマにしている。
水や流れを主題にした俳句を中心に編まれた句集。日常の動きと自然描写が特徴。
自然の静けさと内省を主題とした句集。落ち着いた詩情が特色。
教科書に掲載される俳句を題材にしたかるた形式の入門書。俳句の学習補助を目的とする。
季語や季節表現をわかりやすく解説した読み物。俳句理解の補助となる。
浦川聡子は音楽的感性を反映した俳句で知られ、編集者や非常勤講師としても活動。現代俳句協会などの会員として後進の育成にも関わる。