日本の文学賞

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四ッ谷 龍

よつや りゅう

Yotsuya Ryu

ペンネーム:

プロフィール

性別
男性
生誕
1958-06-13 (北海道)
国籍
日本
言語
日本語
居住地歴
北海道(出生) → 東京都(1959年転居) → 神戸市(1984年転居) → 東京都(1990年転居)

経歴

職業
俳人, 評論家, エッセイスト
活動期間
1974年〜

受賞歴

現代俳句評論賞(第2回)
1983
結果: winner

受賞・候補エディション

作品

代表作

慈愛

1987年 句集(俳句)

四ッ谷龍の第一句集。日常の風景と内面を結びつける感覚的な句が収められている。

自然季節感自己省察

富澤赤黄男

1995年 評論・随筆

俳句や俳人に関する評論を含む著作。蝸牛俳句文庫から刊行された。

俳句評論文芸論

大いなる項目

2010年 句集(俳句)

晩年の句集の一つ。成熟した視点で自然や存在を詠む句が並ぶ。

存在自然時間

全著作

  • 慈愛
  • 富澤赤黄男
  • 大いなる項目
  • セレクション俳人22 四ッ谷龍集

作風・主題

文体
簡潔で感覚的な句風現代俳句の技巧を取り入れた表現
頻出モチーフ
季節の移ろい内面の風景

評価・遺産

四ッ谷龍は現代俳句の重要な俳人・評論家の一人として位置づけられ、句集や評論を通じて国内外で活動を行っている。オンライン誌「むしめがね」を通じた国際発信も評価される。

引用

  • はればれとわたしをころす桜かな
    出典: 句集『慈愛』 (1987年)

豆知識

  • 俳句誌「鷹」に参加した後、退会して独自の活動を行った。
  • 冬野虹と結婚し、二人で文芸誌「むしめがね」を創刊した。冬野は2002年に急逝している。
  • 1997年に『インターネットむしめがね』を日本語・フランス語・英語の3言語で開設した。