角川つばさ文庫小説賞 かどかわつばさぶんこしょうせつしょう
第11回(2022年)
子ども部門一般部門イラスト部門
受賞者
2名小学6年生の萌黄くららは、親友の玄と凛とともに企画会社をつくり、自ら社長を務めている。仕事のない会社に、新商品開発コンテスト「文具祭」への共同開発の誘いが届き、三人は大企業を相手に文房具のアイデアで勝負する。
子どもも大人も関係なく、ひらめきを武器に新商品のアイデア勝負へ挑む物語です。
232ページ
起業商品開発友情挑戦チームワーク
花が大好きな中学一年生の白沢みくには、華道部への仮入部をきっかけに、学校で起こる不思議な事件へ巻き込まれる。竜ヶ水先輩と力を合わせ、花言葉に宿る力で友だちや学校を守ろうとする学園ファンタジー。
秘密のパートナーと花言葉の力で、学校に迫る危機を救え。
232ページ
花言葉華道部学園ファンタジー友情成長