角川つばさ文庫小説賞 かどかわつばさぶんこしょうせつしょう
自分の好きなものを好きと言い続ける強さを、少女たちの関係の変化とともに描く物語。
かわいいは、好みを共有する合図でもある。
SNSのやりとりや仲間との挑戦を通じて、行動することで青春が動き出す感覚を描く児童文庫。
待っているだけでは始まらない、今の青春を走らせる。