日本の文学賞

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角川つばさ文庫小説賞 かどかわつばさぶんこしょうせつしょう

第13回(2024年)

子ども部門一般部門イラスト部門

受賞者

2名

弁護士になる夢を持つ小学6年生の六法律花が、転校先の学校で起こる事件に向き合う学園ミステリー。小柄で頼りなく見られがちな律花は、法律の知識とあきらめない心を支えに、疑いをかけられた友だちを守るため「おたすけ裁判」を始める。

モヤモヤしているのにだまっているのは、もうイヤなんだ。

208ページ
学園法律友情正義成長

小学5年生のリコは、冒険に出たきり帰らない祖父が残したふしぎな道具を手にしている。神社の水たまりが海へつながっていると知ったリコは、内斗と親友の涼夏とともに海底へ向かい、伝説の都市をめぐる危険な冒険に踏み出す。

水たまりの向こうに広がる海で、リコたちはふしぎな道具とひらめきを頼りに海底都市を目指す。

208ページ
海底冒険ふしぎな道具友情ひらめき伝説の都市