加美俳句大賞 かみはいくたいしょう
第8回(2003年)
俳句
受賞者
2名
鼬の姉妹
『鼬の姉妹』は、鳥居真里子による詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
鼬の姉妹という題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。
詩歌身体感覚記憶
人魚姫のトウシューズ
『人魚姫のトウシューズ』は、水月りのによる詩歌作品。受賞時の評価対象として、題名が示す情景や人物の動きを軸に、短い形式の中にも時間の厚みを感じさせる作品である。
人魚姫のトウシューズという題名が、作品の中心にある気配と緊張を端的に伝えている。
詩歌身体感覚記憶