加美俳句大賞 かみはいくたいしょう
夏の海に立つ白波の感触を題にした句集。季節の光、波の動き、身体に残る暑さを、簡潔な俳句の呼吸でとらえる。
『夏白波』は、伊藤淳子の視線が題材の奥にある時間と感情をすくい上げる作品です。
句集・評論活動の蓄積を背景にした俳句作品集。現代俳句の語法と批評精神を往復しながら、風景、歴史、身体感覚を硬質な言葉で捉える。
筑紫磐井集は、句集・評論活動の蓄積を背景にした俳句作品集。