日本の文学賞

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九州芸術祭文学賞 きゅうしゅうげいじゅつさいぶんがくしょう

第38回(2007年)

新人賞

受賞者

2名
小石丸佳代 こいしまる かよ 最優秀作
ダンス

小石丸佳代による小説「ダンス」は、2007年度の第38回九州芸術祭文学賞最優秀作。受賞後に『文學界』2008年4月号へ掲載され、のちに九州芸術祭文学賞五十周年記念最優秀作品集『小説って何だ』に収録された。

第38回九州芸術祭文学賞最優秀作として選ばれ、九州の文学賞が五十年にわたり選んだ最優秀作の一篇として収録された。

832ページ
九州の文学地域文学賞公募小説アンソロジー収録
松田るんを まつだ るんを 佳作
ティッシュの箱

ティッシュの箱は、松田るんをによる受賞対象作。公募・地域文学賞の選考対象として知られ、限られた紙面の中で人物や状況の転機を描いた作品とみられる。

単独刊行が確認できない作品だが、受賞歴から当時の地域文学・公募文学の文脈を伝える。

受賞作地域文学公募作品