日本の文学賞

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三田文学新人賞 みたぶんがくしんじんしょう

第29回(2022年)

小説評論詩戯曲

受賞者

3名
鳥山まこと とりやま まこと 受賞
あるもの

三田文学新人賞の受賞作として確認されたが、単独書籍の刊行は確認できなかった。

あるもの。

三田文学受賞作未単行本化
粟津礼記 あわづ れいき 受賞
読む小説 安岡章太郎『果てもない道中記』論

三田文学 2023年春季号掲載の論考として確認された。

読む小説。

評論三田文学安岡章太郎
石橋直樹 いしばし なおき 受賞
〈残存〉の彼方へ―折口信夫の「あたゐずむ」から―

折口信夫の「あたゐずむ」を起点に、民俗学が近代化のなかで失われた過去とのつながりをどのように捉え直せるかを考察する評論。

民俗学、過去、そして現在のつながりを問い直す評論。

30ページ
民俗学折口信夫過去と現在近代化記憶残存