直木三十五賞 なおきさんじゅうごしょう
第47回(1962年)
大衆文学小説
受賞者
1名
天才と狂人の間
画家・青木繁を題材にした伝記小説。才能の輝きと破綻、創作への執着を、近代日本美術の空気とともに描き、天才像の孤独を浮かび上がらせる。
絵に取りつかれた若き才能の光と影を、伝記小説として追う。
249ページ
青木繁芸術家才能狂気伝記小説