北日本文学賞 きたにっぽんぶんがくしょう
第6回(1971年)
短編小説
受賞者
1名
がらんどう
『がらんどう』は佐伯葉子による北日本文学賞の対象作である。空洞を抱えた心と生活の手触りを見つめ、地域文学らしい切実さで人物の孤独を描く作品である。
『がらんどう』は、佐伯葉子が人間の経験と時代の空気を作品の中心に据えた一作である。
受賞作文学作品