北日本文学賞 きたにっぽんぶんがくしょう
第15回(1980年)
短編小説
受賞者
1名
流れない歳月
北日本文学賞の入賞作として読まれた短編小説。止まったまま流れない時間という題名の感触から、過去の記憶や生活のなかに残る感情を静かに見つめる作品として位置づけられる。
流れない時間のなかに、過去と現在の感情が静かに沈んでいる。
記憶時間地方文学生活喪失