北日本文学賞 きたにっぽんぶんがくしょう
第39回(2004年)
短編小説
受賞者
1名
あははの辻
松島千恵の「あははの辻」は、地方文学賞の対象となった小説作品。日常の一角にある可笑しみや痛みを見つめ、人と人がすれ違う場所に生まれる感情を描く。
笑いの声が聞こえる辻には、暮らしの痛みとやわらかさが交差している。
地方文学日常人間関係ユーモア