ノベル大賞 のべるたいしょう
Edition 33 (2002)
小説
Winners
3 people
青木祐子
大賞
ぼくのズーマー
『ぼくのズーマー』は、青木祐子が小説家として世に出る契機となったデビュー作である。2002年に発表された、作者の初期を示す作品として位置づけられる。
青木祐子の出発点となったデビュー作。
デビュー作作家の出発点
山本瑤
佳作
パーフェクト・ガーデン
『パーフェクト・ガーデン』は、山本瑤が2002年度のノベル大賞で佳作を受けた小説である。現在確認できる紹介では受賞作として題名と著者名が記録されており、のちに幅広い少女小説・ライトノベルを手がける作家の初期作として位置づけられる。
山本瑤の作家活動の出発点として記録される、受賞作『パーフェクト・ガーデン』。
新人作家少女小説受賞作
ココロ直
読者大賞
夕焼け好きのポエトリー
『夕焼け好きのポエトリー』は、ココロ直による短編小説。2002年度ノベル大賞の読者大賞受賞作として、『Cobalt』2003年6月号に掲載された。
ココロ直による、2002年度ノベル大賞読者大賞の受賞作。
短編小説青春詩