埼玉文学賞 さいたまぶんがくしょう
第5回(1973年)
小説詩短歌俳句
受賞者
1名
参加
『参加』は、大久保操による文学作品。1973年の受賞作として、題材を絞り込んだ表現と、人物や土地、時代の手触りを読者に残す構成が評価された。
参加は、限られた形式の中に時代と人の気配を刻む作品。
人間心理時代性土地
1935
1971年、「昨夜は鮮か」で第33回文學界新人賞を受賞し、同作で芥川賞候補となる。その後、作品「参加」で第5回埼玉文学賞(1973年)を受賞した。