小説宝石新人賞 しょうせつほうせきしんじんしょう
第11回(2017年)
文学賞
受賞者
2名
ウミガメみたいに飛んでみな
ウミガメみたいに飛んでみなは、木村椅子による受賞作。賞データを起点に、独立した書籍刊行の有無を確認しながら整理した作品で、人物の選択や時代・場所の空気を通じて、読後に残る問いを描く。
ウミガメみたいに飛んでみなは、受賞歴と書誌確認をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
文学人生記憶
ユズとレモン、だけどライム
ユズとレモン、だけどライムは、本山聖子による受賞作。賞データを起点に、独立した書籍刊行の有無を確認しながら整理した作品で、人物の選択や時代・場所の空気を通じて、読後に残る問いを描く。
ユズとレモン、だけどライムは、受賞歴と書誌確認をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。
文学人生記憶