日本の文学賞

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集英社みらい文庫大賞 しゅうえいしゃみらいぶんこたいしょう

第15回(2025年)

児童文学児童文庫新人賞

受賞者

2名
ながのたかひろ ながの たかひろ 優秀賞

おこづかいの少ない小学6年生のスバルは、何でも買える不思議なアプリ〈アクマペイ〉を手に入れる。友だちとぜいたくを楽しむうち、悪魔が仕組んだ契約によって多額の支払いと引き換えに身体を奪われる危機に直面し、命を懸けたゲームへ挑む。

何でも買えるアプリの代償は、きみたちの命。

192ページ
デスゲーム電子決済友情悪魔との契約
くまがいきいろ くまがい きいろ 優秀賞

焼き鳥屋の娘である小学六年生の鳥川桃は、自分の名前にうんざりしながらも、中学生HIPHOPグループNYKIDのラッパー、MCミサイルを熱烈に推している。ひそかに「MCとりもも」としてリリック日記を書いていた桃は、ミサイルの出生の秘密を知り、NYKIDの新メンバーを決めるラップバトルに挑むことになる。

焼き鳥屋の娘、鳥川桃がラップバトルのステージで自分だけの言葉を響かせる、笑いと高揚感に満ちた物語。

192ページ
ラップ自分らしさ推し友情成長