日本の文学賞

← スニーカー大賞に戻る

スニーカー大賞 すにーかーたいしょう

第18回(2012年 第2回開催)

ライトノベル新人文学賞エンタテインメント小説

受賞者

4名
相川黒介 あいかわ くろすけ 特別賞
エピデミックゲージ

感染拡大を思わせる題名を持つエンターテインメント小説。危機が段階的に高まる状況の中で、人物たちの行動を描く。

エピデミックゲージは、相川黒介の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性
三ノ神龍司 さんのかみ りゅうじ 特別賞
世界の正しい壊し方

終末的な世界観の中で、壊すことと救うことの関係を問うライトノベル原型作品。のちの刊行作へ改題・改稿された受賞作である。

世界の正しい壊し方は、三ノ神龍司の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性
十蔵 じゅうぞう 優秀賞
ソウルシンクロマシン

機械と身体、魂の同期を題材にしたライトノベル受賞作。のちに別題で商業デビュー作へ発展した原型とされる。

ソウルシンクロマシンは、十蔵の受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性
喜多見かなた きたみ かなた 特別賞
押忍!! かたれ部

語ることを活動の中心に据えた部活動ものとして構想されたライトノベル受賞作。会話、熱量、仲間内の勢いを前面に出す。

押忍!! かたれ部は、喜多見かなたの受賞作として、題名のモチーフから作品世界へ読者を導く。

文学賞受賞作人物の選択記憶と関係性