日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第6回(1977年)

小説評論

受賞者

1名
杢田瑛二 もくた えいじ 受賞
父型

木田英司の小説作品。父という存在の形をめぐり、家族の記憶や地域の生活の中に残る感情を掘り起こす。

父の輪郭を追うことは、家族の沈黙に触れることでもある。

父性家族記憶地域文学