日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第12回(1983年)

小説評論

受賞者

1名
立石富男 たていし とみお 受賞
うしろ姿

去っていく人の背中に人生の重みを見つめる作品。地方に根ざした生活感の中で、言い残された感情と記憶が静かに浮かび上がる。

うしろ姿は、地域文学を軸に人間の感情と時代の気配を描く作品です。

地域文学記憶人生