南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう
第13回(1984年)
小説評論詩
受賞者
1名
パリの朝
『パリの朝』は、受賞時に評価された題材と作者の視点が結びついた作品である。題名が示す人物、土地、出来事、記憶を手がかりに、時代の空気や人間関係の揺れを読者に伝える。
『パリの朝』は、題名に込められた含みから人間と時代の姿を浮かび上がらせる。
受賞作品人間関係時代性記憶社会