日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第15回(1986年)

小説評論

受賞者

2名
阿久根星斗 あくね せいと 受賞
永遠に消えず

阿久根星斗の小説。南日本文学賞の小説・文芸評論部門で評価された作品で、地域の歴史や土地に根ざした記憶を背景にした文学として位置づけられる。

南九州の土地の記憶と人の生を重ねる小説。

地域文学南九州歴史記憶
村永美和子 むらなが みわこ 受賞
島・波のあちら

村永美和子の詩集。島と波をめぐるイメージを軸に、海辺の土地感覚と個人の内面を結びつける詩篇を収めた一冊である。

島と波の向こうにある記憶と感情をたどる詩集。

83ページ
詩集土地感覚