日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第30回(2001年)

小説評論

受賞者

1名
吉松美津子 よしまつ みつこ 受賞

海辺の風景と身体感覚を通して、女性の生の重さと孤独を見つめる詩集。静かな言葉の奥に、土地と記憶に根ざした痛みと祈りが響く。

『石女の海』は、吉松美津子の作風が凝縮された受賞作。

101ページ
女性記憶土地