日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第34回(2005年)

小説評論

受賞者

1名
池田純子 いけだ じゅんこ 文学大賞
ホルマリンベビー

家族や身体、記憶の違和感を想起させる題名を持つ文学作品。閉じ込められたもの、保存されたものへの感覚を通じて、生の不安と関係の歪みを描く。

保存されたままの痛みが、静かな生活の奥で息をしている。

文学身体記憶家族