日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第38回(2009年)

小説評論

受賞者

1名
岡村知鶴子 おかむら ちづこ 受賞

南九州の土地の記憶を背負った小説。坂という場所を軸に、地域に根づく生活、家族、過去の重みを描く。

土地に刻まれた記憶が、坂を上り下りする人々の姿から立ち上がる。

213ページ
地域文学鹿児島家族土地の記憶