南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう
南九州の土地の記憶を背負った小説。坂という場所を軸に、地域に根づく生活、家族、過去の重みを描く。
土地に刻まれた記憶が、坂を上り下りする人々の姿から立ち上がる。