南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう
「独楽」は、野上夏美による南日本文学賞の対象作品である。受賞・候補記録から確認できる中心作品として、人物、時代、社会、記憶の交差を読ませる作品として整理した。
野上夏美の「独楽」は、受賞歴と書誌確認の経路をあわせて読むことで輪郭が見えてくる作品である。