日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第47回(2018年)

小説評論

受賞者

2名
目ヌカレ

奄美大島で育った二人の女性を主人公にした小説。貧しい家の那加と裕福な家の伊都が再会し、奄美の民話を背景に、差別する側とされる側の心情を浮かび上がらせる。

再会した二人の記憶に、奄美の民話が影を落とす。

小説奄美大島民話差別再会
いでんこら

闘病中の母を励ましたいという思いから書かれた詩作品群。台所や食卓の記憶を呼び起こし、母との温かな時間を方言的な響きも含む言葉でたどる。

食卓の記憶から、母へ届く声が立ち上がる。

闘病食卓記憶