南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう
小説・文芸評論部門の受賞作として選ばれた『花と鋏』。単行本化は確認できなかった。
南日本文学賞の受賞作『花と鋏』。単行本書誌は確認できない。
鹿児島への移住時に抱いた思いを中心に据えた16編の詩連作。土地の変化に身を置いたときの不安や期待が、静かな言葉で立ち上がる。
移り住む土地で、感情が少しずつ輪郭を持つ。