日本の文学賞

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南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう

第51回(2022年)

小説評論

受賞者

2名
馬場広大 ばば こうだい 受賞
ながらめ

南日本文学賞の受賞作として紹介された小説。土地の気配と人との関係をたどりながら、日常のひずみと不意の違和感を静かにすくい取る。

日常のずれを、静かな語りで追う。

小説日常土地関係性違和感
栫伸太郎 受賞
雨雨

南日本文学賞の詩部門受賞作。風、猫、水たまり、階段といった断片的なイメージをつなぎながら、風景が風景になる瞬間を立ち上げる15篇の詩。

風と猫と水たまりが、詩の道になる。

風景連作