南日本文学賞 みなみにっぽんぶんがくしょう
南日本文学賞の受賞作として紹介された小説。土地の気配と人との関係をたどりながら、日常のひずみと不意の違和感を静かにすくい取る。
日常のずれを、静かな語りで追う。
南日本文学賞の詩部門受賞作。風、猫、水たまり、階段といった断片的なイメージをつなぎながら、風景が風景になる瞬間を立ち上げる15篇の詩。
風と猫と水たまりが、詩の道になる。