日本の文学賞

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宝井其角大賞

たからいきかくたいしょう

宝井其角大賞は、NPO法人俳句&連句と其角が2014年から主催する俳句・俳文の公募賞。発句と前書きを組み合わせた「前書き俳句」形式を特徴とする。

創設年
2014
主催
NPO法人俳句&連句と其角
カテゴリー
俳句・俳諧
受賞対象
不問
開催頻度
年1回
発表時期
3月頃
賞のステータス
活動中

説明

宝井其角大賞(宝井其角俳句俳文大賞)は、NPO法人俳句&連句と其角が主催する年次の俳句・俳文の公募賞。2014年に設立され、江戸時代の俳諧師・宝井其角(1661-1707)を顕彰する「晋翁忌」と連動して実施される。発句と長い前書きを組み合わせた「前書き俳句」という独自の文芸形式に特化しており、原稿用紙2枚(800字)以内の作品を募集する。選者は浅沼璞・林桂・松下カロ・宮崎斗士の4名。大賞1作・準賞3作・選者賞4作を顕彰し、結果は「詩あきんど」誌上に発表する。応募料は1編2,000円。公募データベースでは終了として分類されているが、第六回(締切:2025年1月)が実施された記録が残っている。

過去の受賞者

受賞者データは未登録です