日本の文学賞

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鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう

第8回(2005年)

戯曲文学賞

受賞者

1名
坂手洋二 さかて ようじ 受賞

学校を舞台に、奇妙な規則と共同体の緊張を通して現代社会の不安を浮かび上がらせる戯曲。遊びの言葉を題名にしながら、視線、沈黙、同調の怖さを舞台上に立ち上げます。

だるまさんがころんだは、坂手洋二の作品世界を端的に伝える一作です。

174ページ
戯曲学校規則社会不安