日本の文学賞

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鶴屋南北戯曲賞 つるやなんぼくぎきょくしょう

第26回(2023年)

戯曲文学賞

受賞者

1名
内藤裕子 ないとう ゆうこ 受賞
カタブイ、1972

1972年の沖縄返還を背景に、サトウキビ農家の家族が半年間の揺れを生きる戯曲。家族の日常と政治の気配が重なり合う。

復帰前夜の沖縄で、家族の会話が歴史のうねりに触れていく。

戯曲沖縄家族復帰戦後史