日本の文学賞

← 湯河原文学賞に戻る

湯河原文学賞 ゆがわらぶんがくしょう

第1回(2001年)

小説俳句

受賞者

1名
荻野修司 おぎの しゅうじ 最優秀賞

一枚の写真を手がかりに、記憶の奥に沈んだ人生の場面を呼び戻す短編。小さな視覚的な証拠から、人の時間と感情が広がっていく。

『一枚の写真』は、荻野修司の作風が凝縮された受賞作。

284ページ
短編写真記憶人生