湯河原文学賞 ゆがわらぶんがくしょう
一枚の写真を手がかりに、記憶の奥に沈んだ人生の場面を呼び戻す短編。小さな視覚的な証拠から、人の時間と感情が広がっていく。
『一枚の写真』は、荻野修司の作風が凝縮された受賞作。