日本の文学賞

← 湯河原文学賞に戻る

湯河原文学賞 ゆがわらぶんがくしょう

第8回(2008年)

小説俳句

受賞者

2名
嶽内しずか たけうち しずか 最優秀賞
ばっきん千円

「ばっきん千円」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。具体的な現場から時代の歪みを浮かび上がらせる。

「ばっきん千円」は、対象に粘り強く近づき、個人の経験と社会の構造を結びつけて描くノンフィクション。

ノンフィクション社会記録
北村純一 きたむら じゅんいち 最優秀賞
川風を たっぷり入れて 芋煮会

「川風を たっぷり入れて 芋煮会」は、短い定型の中に季節感と生活の一瞬を凝縮した作品。言葉を絞り込み、場面の空気や人の気配を鮮やかに立ち上げる。

「川風を たっぷり入れて 芋煮会」は、短い定型の中に季節感と生活の一瞬を凝縮した作品。

俳句季節生活