日本の文学賞

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湯河原文学賞 ゆがわらぶんがくしょう

第19回(2019年)

小説俳句

受賞者

1名
梅田うめすけ 最優秀賞
直木抄

直木三十五の半生を、講釈師が語る形式で描いた小説。湯河原文学賞小説の部の最優秀賞受賞作として確認できるが、受賞時点の単行本・文庫・短編集としての書誌は確認できない。

講釈の声を借りて、直木三十五という作家の半生に光を当てる受賞作。

直木三十五講釈作家の半生文学賞歴史小説