受賞作品新刊
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7455 件の新刊
ナイトフライト (現代歌人シリーズ19)
伊波真人
伊波真人による角川短歌賞受賞作で、のちに第一歌集『ナイトフライト』に収録された。日常の風景を夜空や都市の光へつなげ、静けさの中に新鮮な比喩を立ち上げる。
死ぬほど好きだから死なねーよ
石井 僚一
『父親のような雨に打たれて』は、石井僚一による短歌連作の受賞作である。受賞記録と公開書誌をもとに、人物の選択、記憶、時代や社会との関係を描く作品として整理できる。
ポンコツ勇者の下剋上 (MF文庫J)
藤川 恵蔵, ぐれーともす
『ポンコツ勇者の立身出世』は、刊行時に『ポンコツ勇者の下剋上』として書籍化されたファンタジー系ライトノベルです。勇者の素養がない少年が神剣の精霊とともに勇者を探す旅に出る、成長と騒動の立身出世コメディとして展開します。
あまのじゃくな氷室さん 好感度100%から始める毒舌女子の落としかた (MF文庫J)
広ノ祥人, うなさか
『好感度100から始まる毒舌美少女攻略ライフ』は、刊行時に『あまのじゃくな氷室さん』として書籍化された学園ラブコメです。好感度が高いはずなのに素直になれない少女との関係を、毒舌と照れ隠しのやり取りを軸に描きます。
クロス・コネクト あるいは垂水夕凪の入れ替わり完全ゲーム攻略 (MF文庫J)
久追 遥希, konomi
第十三回MF文庫Jライトノベル新人賞佳作の応募作が、改題後『クロス・コネクト あるいは垂水夕凪の入れ替わり完全ゲーム攻略』として刊行された。ゲーム攻略ログの形式と、現実の少女との入れ替わりを組み合わせた青春ライトノベルで、攻略対象が画面の向こうではなく現実の問題を抱える人物へ変わっていく展開が核になる。
文明開化の歌人たち 『開化新題歌集』を読む
青田 伸夫
青田伸夫『文明開化の歌人たち 開化新題歌集を読む』は、日本歌人クラブ評論賞を受けた短歌評論。明治の文明開化期に生まれた新題歌を読み解き、時代の変化が短歌表現に与えた影響を検討する。
北朝鮮 核の資金源:「国連捜査」秘録
古川 勝久
国連安保理の専門家パネルで調査に携わった著者が、北朝鮮の核・ミサイル開発を支える資金の流れを追うノンフィクション。制裁逃れの実態を一次経験に基づいて描く。
赤いオーロラの街で (ハヤカワ文庫 JA イ 12-1)
伊藤 瑞彦, 富安 健一郎
仕事に倦んだプログラマーが知床を訪れた夜、空に現れた赤いオーロラが世界停電の始まりとなる。未曾有の災厄に直面する人びとの姿を描く、災害SFの長編。
アリスマ王の愛した魔物 (ハヤカワ文庫 JA オ 6-26)
小川 一水
異種の知性や制度をめぐる問いを物語化したSF作品。初出は雑誌掲載だが、後に同題の短編集として刊行され、作品世界をまとめて読める形になった。