受賞作品新刊
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7455 件の新刊
あと、11分 (ケータイ小説文庫 Bち 3-1)
ちせ.
『あと、11分』はちせ.による作品で、ケータイ小説文庫賞・ブルーレーベルとして記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。
生きて帰ってきた男――ある日本兵の戦争と戦後 (岩波新書)
小熊 英二
小熊英二が父の人生を軸に、入営、シベリア抑留、戦後の流転、高度成長期の生活をたどるノンフィクション。個人史を通じて、戦争体験が戦後日本の暮らしにどう残ったかを描く。
それぞれの名前 (講談社・文学の扉)
春間 美幸
『それぞれの名前』は春間美幸による受賞作。書誌識別子はNDL OpenSearchで『それぞれの名前』と著者名『春間美幸』を照合し、単行本または文庫のISBNを確認した。日本の紙書籍としてISBN-10とASINを相互補完した。作品情報は受賞記録に基づき、今後の詳細調査であらすじや評価情報を補強する。
悲しみの向こうに 故郷・双葉町を奪われて
二階堂晃子
「つめ」は、二階堂晃子の詩集『悲しみの向こうに―故郷・双葉町を奪われて』の第二章「介護日記」に収められた詩である。2024年度第20回日本詩歌句随筆評論協会賞の詩部門で協会賞を受賞した。