日本の文学賞

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7455 件の新刊

謎解き広報課
幻冬舎

謎解き広報課

天祢 涼

地方の町役場に就職した新藤結子が広報紙づくりを任され、取材先で次々に小さな謎へ巻き込まれる。広報と町おこしの仕事を軸に、職場のやりとりと日常の違和感を軽やかに描く連作短編集。

彼氏人形 (ケータイ小説文庫 Hに 1-2)
スターツ出版

彼氏人形 (ケータイ小説文庫 Hに 1-2)

西羽咲 花月

『彼氏人形』は西羽咲花月による作品で、ケータイ小説文庫賞・ブラックレーベルとして記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。

美しい果実
KADOKAWA/角川書店

美しい果実

唐瓜 直

『美しい果実』は、唐瓜直による小説の受賞作である。受賞記録と公開書誌をもとに、人物の選択、記憶、時代や社会との関係を描く作品として整理できる。

天国への切符
スターツ出版

天国への切符

『天国への切符』は幸による作品で、優秀賞として記録されている。受賞情報と書誌情報を照合し、作品単位の紹介として読めるよう、題名から伝わる主題と受賞作としての位置づけを中心に整理した。

φの方石 -白幽堂魔石奇譚- (メディアワークス文庫)
KADOKAWA

φの方石 -白幽堂魔石奇譚- (メディアワークス文庫)

新田 周右

方石――人々を魅了してやまない、様々な服飾品に変じることのできる立方体。この技術のメッカである神与島で、アトリエ・白幽堂を営む白堂瑛介は17歳の若き方石職人。方石を学ぶため、東京からやってきた下宿人の少女・黒須宵呼とともに暮らしている。 そんな瑛介は、本業である方石修繕の傍ら、人々を惑わす石――魔石の蒐集をし、その身請け人となっていた。 ある日、知人の方石研究者・涼子の依頼で連続方石窃盗事件を追うこととなった瑛介は相棒・猿渡とともに調査を開始する。しかし、そこには宵呼を巻き込んだ驚くべき真実が隠されていた――。

流
講談社

東山 彰良

一九七〇年代の台湾を背景に、少年の成長、家族の記憶、暴力の歴史が交差する長編小説。

遅日の岸: 句集
ふらんす堂

遅日の岸: 句集

村上 鞆彦

村上鞆彦の第一句集。日常の光景にひそむ時間の厚みを、抑制された言葉で澄明に立ち上げる。

江代充詩集 (現代詩文庫)
思潮社

江代充詩集 (現代詩文庫)

江代充

『白V字 セルの小径』は、江代充による歴程新鋭賞の対象作。作品名が示す題材を軸に、人物、時代、場所、記憶の手触りをたどる作品として読める。