あやはべる: 歌集 (かりん叢書 第258篇)
米川千嘉子
二〇〇七年半ばから二〇一二年初頭までの歌を収めた米川千嘉子の第七歌集。家族、老い、日常の変化を、奥行きのある言葉と確かな調べで捉える。
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米川千嘉子
二〇〇七年半ばから二〇一二年初頭までの歌を収めた米川千嘉子の第七歌集。家族、老い、日常の変化を、奥行きのある言葉と確かな調べで捉える。
ハヤケン, 凱
『炎と鉄の装甲兵』は刊行時に『紅鋼の精霊操者』へ改題された軍記風ファンタジー。世界で唯一魔法を扱える戦士「精霊操者」の一人リオスが、転属先の島で反乱に巻き込まれ、新兵や工兵とともに戦う。
柑橘 ゆすら, しゅがすく
『迷える魔物使い』は刊行時に『魔王なオレと不死姫の指輪』へ改題された、HJ文庫大賞大賞受賞作。高校生の久住千春が「魔物使い」に選ばれ、不死姫をはじめとする魔物の力を宿した少女たちに囲まれて、最強の魔物使い「魔王」の素質をめぐる騒動に巻き込まれていくライトノベルである。
日辻ハコ, かじいたかし
『僕の妹は漢字が読める』は、かじいたかしによる作品。軽快な語りと強い設定を軸に、キャラクターの掛け合いと非日常の展開を楽しませるライトノベル。
あちゃみ
高校の入学式の日、莉奈は孤立した同級生・恭平と出会う。彼の不器用な優しさに触れて惹かれていくが、ふたりの絆が深まるころ、恭平の体に異変が起こる。
山崎充哲
『タマゾン川 多摩川でいのちを考える』は、多摩川に捨てられた外来魚を通じて、命と環境を考える児童向けノンフィクションです。アロワナやピラニアなどが日本の川で見つかる現実から、飼う責任と自然への影響を問いかける。
大口 玲子
『トリサンナイタ』は、大口玲子による歌集。東北の土地と言葉、家族や震災後の感情を抱え込む歌集。固有の地名の響きが、喪失と生の手触りを伝える。
水沢 夢, 春日 歩
刊行時に『俺、ツインテールになります。』へ改題された変身バトルコメディです。ツインテールを愛する少年が、異世界から来た敵と戦うため少女戦士へ変身します。