日本の文学賞

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7455 件の新刊

風景
角川学芸出版

風景

瀬戸内 寂聴

『風景』は、瀬戸内寂聴が自身の記憶と半生をもとに書いた自伝的短編小説集。安吾賞受賞を契機に昔の恋がよみがえる「デスマスク」や、得度を目前にした心の揺れを語る作品など、老いと記憶、愛の痕跡を静かに見つめる。

近代日本奇想小説史 明治篇
ピラールプレス

近代日本奇想小説史 明治篇

横田 順彌

『近代日本奇想小説史 明治篇』は、横田順彌による文学史研究書です。受賞対象として記録される作品で、題名が示すイメージと作者の関心を手がかりに、人物や土地、記憶、感情の動きを描きます。

Baba Yaga Laid an Egg
Grove Pr

Baba Yaga Laid an Egg

Dubravka Ugresic, Ellen Elias-Bursac

『Baba Yaga Laid an Egg』は、Dubravka Ugresicによる作品。人物の選択と時代の空気を物語の推進力にし、読後に鮮やかな余韻を残す小説。

来福の家
集英社

来福の家

温 又柔

在日台湾人の女性が、日本語を話す恋人との関係のなかで揺れながら、自分の来歴と言葉を見つめ直す。『来福の家』に収録された第33回すばる文学賞佳作。

水源地: 詩集
本多企画

水源地: 詩集

谷元 益男

『水源地』は、谷元益男による詩集です。受賞対象として記録される作品で、題名が示すイメージと作者の関心を手がかりに、人物や土地、記憶、感情の動きを描きます。

ノミトビヒヨシマルの独言
書肆山田

ノミトビヒヨシマルの独言

季村敏夫

季村敏夫による詩集で、奇妙な響きをもつ題名のもと、独語、身体感覚、日常からずれる言葉の運動を展開する作品です。書肆山田から2011年に刊行されました。

雲鳥: 田中拓也歌集
ながらみ書房

雲鳥: 田中拓也歌集

田中拓也

『雲鳥』は、田中拓也による受賞・候補対象作。人物の選択や時代背景、事件の推移を通じて、読者を作品世界へ引き込む構成を持つ。

塩っ辛街道
思潮社

塩っ辛街道

司 茜

『塩っ辛街道』は司 茜による作品で、2011-1 の受賞・候補記録に残る一冊です。書籍として刊行されたレコードを確認でき、作品単位の書誌情報として扱えます。