日本の文学賞

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7455 件の新刊

ツナグ
新潮社

ツナグ

辻村 深月

一生に一度だけ死者との再会を仲介する使者をめぐる連作長編。残された人々の後悔や願いを通じて、会えない相手とどう向き合うかを静かに問いかける。

高浜虚子 俳句の力
三省堂

高浜虚子 俳句の力

岸本 尚毅

岸本尚毅による高浜虚子論で、虚子俳句の魅力を「虚無」「俳句の力」「季題と想像力」「選者」という観点から読み解く評論です。第26回俳人協会評論賞受賞作です。

熱帯夜 (角川ホラー文庫)
KADOKAWA

熱帯夜 (角川ホラー文庫)

曽根 圭介

『熱帯夜』は、曽根圭介による作品で、2009年の受賞作として記録されている。作品名と著者名で国立国会図書館サーチを確認し、単独書籍として一致する資料がある場合のみ紙書籍の識別子を採用した。

ふぉっくすている? 1本目 (MF文庫 J ふ 1-1)
メディアファクトリー

ふぉっくすている? 1本目 (MF文庫 J ふ 1-1)

冬木 冬樹, 犬洞 あん

新人賞応募時の『狐の百物語』を改題して刊行された『ふぉっくすている?』の第一巻。九尾の狐であることを捨てて普通の高校生として暮らす清原凪の前に、白無垢姿の幼狐・橘が現れ、縁談騒動から学園妖怪ラブコメが始まる。

ドラゴンブラッド (MF文庫 J い 4-1)
メディアファクトリー

ドラゴンブラッド (MF文庫 J い 4-1)

伊上 円, 一葉モカ

新人賞応募時の『吼え起つ龍は高らかに』を改題して刊行された『ドラゴンブラッド』の第一巻。悪魔の器となった者と殺人鬼をめぐり、血統、力、衝突が加速していくダークなバトルファンタジーである。